聖書カウンセリング概説

聖書カウンセリング概説 1

著者:山口勝政
新装版発行日: 2012年10月01日
ページ数: 334
判型: A5
発行: 株式会社ヨベル Yobel, Inc.
ISBN-13:9784946565366

疲れがたまり、目覚ましがいくつあっても起きれない朝。忙しくて、食事も取らずに家を飛び出す朝。皆さんの朝がどのようなものであっても、「主のあわれみは朝ごとに新しい」と聖書は教えます。このデボーションガイドは毎日、著者が福音について考えた「つぶやき」から始まります。続く本文でその内容が掘り下げられ、瞑想や内省、祈りへと導きます。

目次

第1部 聖書カウンセリングの基礎

1 現代社会・心の病・教会
2 聖書カウンセリングとは何か
3 フロイ卜
4 ロジャースの来談者中心療法
5 カウンセリングにおける聖書
6 聖書カウンセリングの基本原理
7 聖書カウンセリングの概観と技法
8 家族・結婚
9 家族・子供
10 性
11 不安・恐怖・自殺
12 怒り
13 赦しと和解

第2部 比較心理療法

14 交流分析
15 マズロウ・現実療
16 ゲシタルト療
17 行動療法
18 論理療法
19 家族療法
20 内観療法
21 十字架療法と森田療法

第3部 問題研究

22 不登校
23 摂食障害
24 アルコール依存
25 注意欠陥多動性障
26 人格障害
27 うつ病と認知療法
28 精神分裂病
29 伝道者の燃えつき症候群

第4部 現代社会・神学・心理学

30 人間論
31 ある宣教師のケースをめぐって
32 自分を愛する一聖書・神学的、臨床的批判一
33 心の傷をどう克服するか
―アダルトチルドレン問題とその聖書的選択を求めて―
34 神学と心理学の接点の解釈について
―聖書的統合主義の立場から―
カウンセリング・精神医学参考文献

上部へスクロール